オリファ発酵美養液でふっくらハリ肌に

 

 

セラビオ配合発酵導入液ORifER(オリファ)をお試ししてみました

肌に優しいスキンケアを求めて

 

年齢肌と言われる年になり、スキンケアに気を使わなければと思う反面、肌に良いと謳われているものが多く混じった商品には不安を抱えていた私。

 

そんな時に、添加物ゼロのオリファを知りました。

 

一回分ずつパックされたオリファは、防腐剤フリー。
しかも、洗顔後にオリファでのケアをプラスするだけで、洗顔料やスキンケア商品は今までのまま使用できるそうなんです。

 

天然の素材だけで作られている商品なら、トラブルなく、長く続けていけるかもしれない。
そう思い、私はオリファを試してみることにしました。

 

 

オリファを初回お試し価格で申し込みました。

 

早速オリファのサイトへとアクセスし、【初回お試し特別価格】オリファ発酵美養液(6本)をカートに入れると、注文手続きを行いました。

 

今なら、通常2592円の商品がお一人さま一回限り1296円で試すことができます。

 

さらに今回だけ、特別価格の1000円で申し込めるタイミングだったのはラッキーでした。
送料無料で届けてもらえるのも嬉しいポイントです。

 

名前、住所、電話番号、性別、生年月日 メールアドレス、パスワードを入力し次の画面へ進むと支払方法の選択画面となります。

 

支払方法はクレジットカードとNP後後払い(コンビニ支払い、銀行振込、郵便振替)があり、私はクレジットカードを選択しました。

 

それ以外に備考欄があり、贈り物にしたい場合などに、金額記載のない納品書発行などを依頼することのできる、親切な機能があることに好感が持てました。

 

最後にクレジットカードの番号を入力したら、申し込みは終わりです。

 

申込みから2日後に、発送の連絡がありました。
ゆうメールでの送付となり、通常2〜5日で手元へ到着するそうです。

 

サンプルが届いたその日から、感動のスキンケアを体験できるとの言葉に、嫌でも期待が高まります。

 

 

宅配ボックスへオリファが届いていました

 

発送の連絡から2日後、マンションの宅配ボックスへ郵便物が届いていました。
ゆうメールで届けられた中身はもちろんオリファ。

 

2ml×6本の小さなスキンケア商品ですが、しっかりとした梱包で届けられていたため、ポストには入りきらなかったようです。

 

光沢のあるボール紙のようなつやつやとした箱を空けると中には、

 

・ごあいさつ
・オリファのパンフレット
・定期コースの案内
・使用方法について

 

が入っており、一番下に2ml×6本のオリファがつながった状態で入っていました。

 

 

みかん色の容器に入った一回使いきりのオリファはさながら、病院で使う薬のようです。

 

それもそのはず、ホームページの説明によると、医薬品にも使われている無菌重鎮技術が使われているそうで、防腐剤フリーですが、常温保存可能とのこと。

 

しっかりと守られたオリファからは高級感や、安心感といったオーラが出ているように感じました。

 

さあ、鎮座するオリファのとなりに書かれている「実感する6日間」がいよいよ始まります。

 

 

洗顔後にオリファ、それだけでOK

 

オリファの使い方はとても簡単です。
いつものように洗顔を行ったあと、オリファを肌へとなじませていきます。

 

 

オリファの水分を肌が十分に吸い込んだら、これまた今まで通りのスキンケアを行うだけ。

 

ライン使いではなく、どんなスキンケアを行っている人あってもプラスアルファで取り入れることができる点が、とても気軽で良いですね。

 

普段はクレンジングオイルと洗顔石鹸を使用していますので、その後の肌へ使うべくオリファを開封します。

 

一日分が個包装のオリファですから、毎日新品で新鮮な美容液を受け取ることができますので、とても贅沢な気分を味わうことができます。

 

 

オレンジ色のオリファを開封すると、使用方法に従い、まずは1/3の量を左手に垂らしてみました。
まるで水のような優しい感触が、肌へと伝わります。

 

 

そのまま両手へと広げ、そっと頬へ10秒当ててみると、ゆっくりと浸透していくのが分かりました。

 

頬のお手入れが終わったら、残りを口周りや額へと、同じく10秒ずつしっかりとなじませていきます。

 

最後に手に残ったオリファも、決して無駄にすることなく首や手の甲などへと伸ばすよう指示がありました。

 

一回分2mlは実際に手に取るとかなりの量で、頬、頬以外、顔以外、の浸透の手順を3回繰り返すと書かれていたのですが、余裕で3回の作業を行うことができました。

 

パシャパシャとした水分率の高いオリファですが、浸透した後は逆に肌が渇いたようになり、次にやってくる化粧水を待ちわびているようです。

 

シンプルなケアですが、肌に優しい成分だけで作られていますので、守られているという安心を存分に感じることができた6日間でした。

 

 

オリファのお試し期間を終えて

 

オリファとともに過ごした6日間はあっという間に過ぎていきました。

 

オリファは無臭の透明な液体です。

 

まるで水のような液体をいつものスキンケアへプラスするだけで、肌が元気になるというのは、とても信じられなかったのですが、3日目くらいから驚きの効果を感じることができました。

 

仕事で忙しく、睡眠不足であっても、化粧のノリが良い状態をキープすることができたのです!

 

今までであれば確実によれていたはずのメイクがしっかりと夕方まで保たれ、潤いまでをキープしてくれていたのには驚きました。

 

朝、化粧水を肌にあてた瞬間に「あれ?」と違いを感じることができたのです。
肌のキメが細かくなり、肌荒れが明らかに減っていたことを実感しました。

 

その一方で、みずみずし過ぎるほどのオリファの水分量には、なかなか慣れることができませんでした。

 

浸透させる工程を3回も繰り返さなくてはいけないにもかかわらず、ゆっくりとしか肌へと入っていってくれないオリファにやきもきしてしまったのは仕方のないことでしょう。

 

肌を元気にするためには、一日働かせた分だけ、ゆっくりとした休息が必要、ということなのだと思います。

 

その休息の中でも、オリファはエステのようなスペシャルケアを、高級ブランドのスキンケア商品を買うことなく実現してくれるのですから、今を生きる女性の味方なのかもしれません。

 

もし、オリファブランドのスキンケア商品を販売したとしたら、きっと売れることでしょう。

 

ですが、それは行わず、美容液で肌の質を良くすることだけに一生懸命なオリファの姿勢へ私は惹かれました。

 

オリファがあるから、いつものスキンケアが楽しくなりますし、オリファを取り入れた中で、他のスキンケア商品を試した時の相乗効果が気になるなど、自分の肌についての研究を重ねたくなる、オリファはそんな商品です。

 

オリファとの6日間で、もっちりと柔らかく、優しい肌になったこと。
この事実を大切に、これからもオリファをとの時間を楽しんでいきたいと思います。

 

私がオリファ美容液を信頼することができた3つの理由

オリファのクチコミで安心できました

 

オリファの良さはなんといっても、一回分が個包装されている点です。
毎日新鮮な美容液を肌へと浸透させることで、他ではないしっとり感を実感することができます。

 

それだけでなく、肌に優しい天然素材を使用し、さらに無添加という安心から、赤ちゃんと触れ合う方や、肌の弱い方からも選ばれているという点で、さらに大きな信頼を寄せることができました。

 

 

セラビオと発酵でハリと潤いを

 

オリファの成分は発酵したセラビオの原液です。
発酵食品は身体に良いと言われ、スーパーなどでも多く目にすることができます。
しかし、口にするだけでなくスキンケアで発酵の効果を感じることができたら……そしてそれを実現してしまったのがオリファなのです。

 

原材料は大豆とお米。
食べるだけなら簡単ですが、スキンケアへと昇華させるためには、大変な努力があったのだと思います。
決して諦めることなく、今なお肌の健康的な若さを保つために、これまで以上のものを生み出そうと今なお開発を続ける研究者の方がいらっしゃること。

 

そのことをパンフレットで知り、オリファとともに寄り添っていきたい、そんな想いが生まれていきました。

 

 

いつでも誰でも取り入れることが可能です。

 

オリファは、今のスキンケアを変える必要がありません。
普段のスキンケアは気に入っているけれど、年齢のせいか効果が前よりも感じられなくなってしまった。

 

そんな時、自分の肌に合ったスキンケア商品を求め、あれこれ迷うのは辛いものです。
ところが、そこへオリファを一つプラスすることで、肌の若さが蘇り、同じスキンケア商品であっても、存分にその力を吸収することができるようになります。

 

化粧品ジプシーになることなく……ストレスのない毎日で、肌年齢を若返らせて行けるのです。

 

また、オリファは定期お届けサービスを利用することで、お財布に優しく続けることができます。

 

さらに、オリファのお試しを行うと、お試し後の初回は半額、2回目以降も25%offで購入することができますので、スキンケア商品を新調することなく、化粧水をちょっと良いものに変えた感覚で続けていくことができてしまいます。

 

毎月美顔エステへ通うことを考えれば、エステ代をオリファへ変えるだけで、余計な時間を短縮し、趣味や仕事へより打ち込めるようになるのですから、嬉しい限りです。

 

乾燥で赤くあれてしまった手のひらへ落としてもまったく刺激を感じることのなく、優しく包み込んでくれたオリファ。
この優しさは、他のスキンケア商品では感じることはできないでしょう。
私が求めていたスキンケアは、もしかしたら、オリファ、そしてセラビオ一択だったのかもしれません。

 

オリファ発酵美養液物語

理子 36歳  小学生になる男の子一人のママ 専業主婦 
アイドルグループカメオの明君担当

 

早希 32歳  カメオを通じて知り合った理子の友人 独身
        携帯ショップ店員 アイドルグループカメオの祐樹君担当

 

さやか 35歳  3児のママ 理子とは子ども同じクラスとなり友人に
         最近カメオに興味を持っている

 

 

【おっかけはすっぴんが命? 30代でも素肌で勝負!】

 

 

・見た目年齢20代な早希の秘密

 

理子「久しぶりだな〜東京」

 

さやか「私はここまで来たの初めて」

 

きょろきょろと戸惑うさやかを連れて、私は歩き出しました。
今日は人気アイドル「カメオ」の東京公演最終日。

 

奇跡的にチケットを取ることができた私は、家族の同意の元、友人のさやかを連れて東京までやってきたのです。

 

席の番号も当たりで、大好きなカメオの明君を目の前で見られると思うと、胸がドキドキと高鳴ります。

 

会場近くのコーヒーショップへ入ると、待ち合わせをしていた早希が奥の椅子から立ちあがると、こちら手を振りました。

 

早希「こっちこっち!」

 

理子「お待たせ〜」

 

さやか「はじめまして」

 

早希「早希でーす! 祐樹君を担当してます」

 

担当、とはアイドルの誰のファンであるかというもので、メンバーの性格によって、担当のファン層も違っています。

 

私が気に入っている優しい雰囲気の明君のファンは、同じように控えめなファッションで、のんびりした性格の子が多いのにたいし、早希の好きな関西人である祐樹君ファンは、派手な容姿で少しでも目立とうとしている子が多い、といった風に。

 

早希「ダメダメ、こんなメイクじゃ祐樹君に会えないし」

 

さやかを紹介し終わると、早希がゴテゴテの手鏡を取り出します。

 

理子「充分きれいだと思うけど……」

 

私たち30代組はそうでなくても肩身が狭くはありますが、早希は20代でもまだまだイケる容姿の持ち主です。

 

さやか「ほんと、何か特別にやってるんですか?」

 

早希「別に……しいていうならこれ?」

 

早希のポーチには化粧品に混じって、数本のオレンジ色をした細身のチューブのようなものが入っていました。

 

理子「なにこれ、化粧水?美容液?」

 

早希「美容液……になるのかな。オリファって言って、洗顔後にこれ使ってからいつものケアするだけで、ちょっと肌がいい感じになる、みたいな」

 

さやか「これ以外に石鹸とか、ローションや乳液は無いってこと?」

 

早希「うん。オリファで見てみて?関連商品とか、販売すらしてないはず」

 

理子「珍しい」

 

早希「言われてみればそうだよね。最近肌が調子悪いなって時に、母親がこのオリファを使ってたから始めたのがきっかけなんだけど、だよね。ラインで売れば儲かりそうなのに」

 

理子「儲かるって……」

 

なんでもずばずば言う早希の性格、嫌いじゃありません。
数年前のコンサートで知り合ってから、家は遠いものの毎日のようにメールしてしまう、早希は心の親友でもあります。

 

さやか「これ、中はどんな感じなの?」

 

理子「気になる〜けど、洗顔後に開ける商品だから見られないね、残念」

 

そうなんです。
オレンジ色のチューブに入った液体は、なんと一回分ずつ包装されていて、毎回使う時に新しく封を切るようです。

 

さやか「しかも、こんな丁寧に包まれてるってことは高そうだよね」

 

理子「うんうん」

 

そんな私たちの前で、早希は一本のオリファを手に取ると、にっこり笑って言いました。

 

早希「気になるなら、開けてみる?」

 

 

・水とセラミドだけの発酵美容液、オリファ

 

早希はそう言うと、オレンジ色のチューブの先端をくるりとねじ切り、オリファを開封してしまいました。

 

理子「ちょっと、大丈夫?」

 

早希「平気、平気。私もオリファの話ができて嬉しいし

 

そう言いながら、私たちの手へと1滴ずつオリファをたらします。

 

さやか「なにこれ、お水みたい」

 

理子「ほんとだ」

 

サラサラで透明なオリファへ鼻を近づけてみるものの、気になるようなにおいもなく、見た目は完全に水です。

 

早希「水とセラビオのみでできてるから、水みたいなものだよね」

 

理子「セラビオ?」

 

早希「確か、お米と大豆を発酵させたものらしいよ」

 

さやか「あ、ほんとだ。ここに発酵美養液って書いてあるよ」

 

さやかが指示したのは、オリファが入っていたチューブに貼られたシール。
そこには確かに発酵の二文字が。

 

理子「発酵っていうと、くせがありそうだけど……変な匂いもしないし、こんな水の中に発酵した何かが入っているなんて信じられないね」

 

早希「私なんていまだにそうだよ。お水じゃないの?って思うけど、一回切らしてしばらく使わなかった時、肌の状態が悪くなったから、きっと効いてるんだと思う」

 

私は、手のひらにのった一滴を、空いている方の手の人差し指を使ってのばしてみました。

 

そのまま両手をこすり合わせるようにすると、すーっと手へ吸収されていくオリファ。

 

理子「優しい感触だね」

 

さやか「ちょっと首元に塗ってみよ。お、なかなかの浸透力」

 

早希「自然な感じがいいでしょ?」

 

理子「うん……あ、もうこんな時間だ」

 

さやか「もうすぐ始まりそう?」

 

早希「だね、行こう行こう! そうそう、このオリファだけど、6回分くらいのお試しセットとかあったと思うから、興味あったら調べてみるといいかも」

 

理子「ありがと、とその前に」

 

早希「?」

 

理子「オリファもうちょっとだけもらっていい?」

 

オリファがスキンケア前に使う商品だと聞いた私は、片方の手の甲へとオリファをのばすと、その上へ持っていた化粧水をしみ込ませました。

 

オリファが本当に美容液なのか、それともコーヒーショップの空気が乾燥していて浸透したように感じたのか、色々試してみたくなったのです。

 

 

・熱狂ライブ、その後で

 

コンサートが終わると、すっかり私たちはぐったり。
まだまだ外で元気に振る舞う若者たちとの違いを感じる瞬間です。

 

汗で化粧はよれよれ、でも大好きな明君を間近で見ることができたのですから幸せです。

 

とその時、

 

さやか「早希さん、あんなに暴れていたのに化粧崩れてない」

 

というさやかの声が聞こえました。

 

理子「え?ほんとだ!」

 

見れば、早希の顔は上手に潤いをキープしている気がします。

 

早希「当たり前じゃん!祐樹君にボロボロの顔見られたくないからこそのオリファだし」

 

理子「そこ?」

 

早希「もっちろん」

 

笑顔でピースしている早希からオリファの話が出たことで、私は思い出しました。

 

手の甲へ塗ったオリファがどうなったのか確認しなくては。

 

右手と左手、オリファを塗った方とそうでない方をそっと確認します。

 

理子「あれ?」

 

さやか「どうしたの?」

 

理子「うん、さっきオリファを塗った方と、そうじゃない方が違う気がする」

 

早希「どれどれ?」

 

ただ化粧水を塗っただけの手にくらべ、オリファを塗ってから化粧水を落とした方の手が明らかにしっとりとしているのです。

 

さやか「凄いじゃん」

 

理子「お試し、してみようかな」

 

早希「是非是非〜」

 

さっき目があったような気がする明君。
次に目が合う時には、もうちょっときれいな自分でいたい!なんて、そんなことを思うのです。

 

 

・私だけのオリファ体験

 

家へ帰ってオリファについて調べてみると、早希が言っていた通り、初めての場合、6回分がお試し価格で購入できるようです。

 

トライアル価格では、一本分が200円ほどで購入できます。
このくらいなら、コーヒー代を節約すれば問題ありません。

 

早希に試させて貰った時にも感じましたが、肌に優しい無添加なのはとても嬉しいこと。
そして話題にも上がったセラビオは最高濃度の40%が含まれているそうですので、スキンケア前にオリファを入れることでしっかりと乾燥から守ってくれそうな予感がします。

 

かさついている私の肌へ、潤いを取り戻すべく、そして次はもっと良いコンディションで明君に会うべく、私はオリファを注文しました。

 

ホームページによると、正確にはオリファは美容液ではなく、ブースター導入液なのだそうです。
ブースターという言葉を聞いただけで、これまでのケアがワンランクアップするような気がしてわくわくしてしまいます。

 

オリファは申し込み後数日で届きました。

 

早速洗顔を行い、さっぱりとした肌へ例の水のような導入液を入れていきます。

 

2mlは案外量が多く、3回に分けて肌へと浸透させていくそうです。
パチャパチャとした液体が、手のひらを通してすーっと染みわたっていく感触が心地よく、あっという間に導入の時間は過ぎていきました。

 

その後はいつも通りのスキンケア。
私の場合、化粧水と乳液を使用していますので、いつもと同じ量を同じように肌へとのせていきました。

 

理子「これだけで本当に変わるのかなあ」

 

普段であれば、朝までにはとっくに乾燥している私の肌。

 

これが明日起きたら、変化を起こすのでしょうか?

 

 

・オリファはやっぱりただの水?

 

期待に胸を膨らませて起きた私ですが、肌を触ってみたところ、特別に変わっているような気はしません。

 

理子「えー、期待したのに!!」

 

いつものように洗顔をし、化粧をしてみましたが、特別目立つような変化はありません。

 

理子「まあ、まだ一日目だしね」

 

そう気を取り直すと、主人と息子を送りだし、カメオのDVDを再生しました。

 

理子「この間コンサートへ行ったばかりなのに、もう会いたくなっちゃった」

 

明君に、そして早希に。
次に会えるのは、3ヶ月後の予定です。

 

それまでになんとかキレイになって、早希に見せたい、そう思っていたのですが、それから数日たっても、オリファの効果はあまり感じられません。

 

やきもきした私は、とうとう早希と電話をしてみることにしました。

 

理子「もしもし、私だけど」

 

早希「あ、理子。どした?」

 

理子「うん、例のオリファの件なんだけど」

 

早希「気にしてたもんね〜。で、試した?」

 

理子「試した……んだけど」

 

早希「けど?」

 

理子「思ってたほど、変化が無いっていうか、効いてないっていうか……だから早希が試し始めた頃のことを聞きたくて」

 

早希「なるほどね。私も最初はそんな感じだったかなあ。やらないよりはいいんじゃない?みたいな感じで」

 

理子「うんうん」

 

早希「そしたら、ある時から化粧のノリが抜群に良くなって、化粧水をのっけた時の吸いつきも変わってきて」

 

理子「そうなんだ」

 

早希「だから焦らない方がいいかもしれないよ。まだ3日でしょ?」

 

理子「確かに」

 

早希「6日後と、オリファ始める前を比べてみてから判断したらどうかな?」

 

理子「なるほどね。やってみる。最初から諦めたら肌も頑張らなくなりそうだし」

 

調子のいいもので、早希と話していたらさっきまでの憂鬱な気分が飛んでいきます。

 

本当はただの水なんじゃないの?なんて思っていたのが嘘みたい。

 

こうして元気になった私は再び丁寧にオリファをなじませ、お試しの期間を終えました。

 

 

・さやかがくれた嬉しい言葉!

 

理子「んーどうなのかな」

 

オリファを試し終えて、数日後。
私は子どもの授業参観へいくために、メイクをしていました。

 

理子「ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ肌色がいい?」

 

と自問自答してみるものの、イマイチ実感できないまま、いつもの化粧を施すと学校へ向かいます。

 

歩いて行く途中で、ちょうどさやかに会いました。

 

さやか「おはよう」

 

理子「おはよう!」

 

子ども同士は同じクラスでも、親同士はあまり会うことがありませんので、こうした偶然はとても嬉しいものです。

 

もっとも、さやかはあれ以来カメオにすっかり興味を示していますので、先日もCDを貸したばかりではありますが。

 

さやか「またコンサート行こうね」

 

理子「うんうん、三十路仲間が増えて嬉しいよ〜」

 

とカメオので盛り上がっていると、さやかがふと私の顔をまじまじ見つめます。

 

理子「何?」

 

さやか「あ、ごめん。あのさ、もしかしてオリファ使ってる?」

 

理子「そうそう、早速お試ししてみたんだけど……」

 

さやか「ど?」

 

理子「効いてるんだかいないんだか、分からなくって」

 

さやか「そう?」

 

理子「そう」

 

それでも、さやかは不思議そうな顔でまだ私の顔を見ています。

 

理子「どうしたのってば」

 

さやか「うん、気のせいかもしれないけど……前よりも肌がきれいに見える気がして」

 

理子「ほんと?」

 

さやか「どこがどうって訳じゃないんだけどね。パッと見た時の印象が明るいっていうか」

 

理子「ほんとにほんと?」

 

さやか「……と私は、そう思う」

 

さやかに言われると、朝ほんの少し肌色がいいんじゃないかと思ったあの出来事が一気に膨らみます。

 

理子「やっぱり効果あったのかな?」

 

さやか「そうかもね」

 

そう思ったら、急にオリファが愛しくなります。

 

理子「本格的に続けてみようかな」

 

さやか「だった私も試してみようかな」

 

次のコンサートまでの3ヶ月。
今度会う時は早希を絶対に驚かせたい!

 

そんなことを思うと、気持ちがうきうきとしてきます。
すっかり軽くなった足取りで、私は教室へ向かうべく、ちょっと早足で歩き出しました。

 

 

 

※参考にさせてもらった口コミレポートです。
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